基礎スキー技能テスト種目

2016年11月現在

1.プライズテスト
テスト区分 種    目 斜  面 採点基準 受検資格
クラウン パラレルターン大回り ナチュラル・急斜面  a・実技テストは、検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは、小数点第1位を四捨五入する。
 b・実技1種目当たり100ポイントとし、4種目の評価の合計が320ポイント以上をもって合格とする。
・13歳以上(中学生以上)とする。
・受検する年度の本連盟会員登録と完了していること(一時会員・暫定会員含む)
・テクニカルプライズを受検する者は、級別テスト1級を取得していること。

・クラウンプライズを受検する者は、テクニカルプライズを取得していること。
・受検する年度において、事前講習2単位・4時間を修了していること。
パラレルターン小回り ナチュラル・急斜面
パラレルターン小回 不整地・中急斜面
○総合滑降 ナチュラル・総合斜面
テクニカル パラレルターン大回り ナチュラル・急斜面   a・実技テストは、検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは小数点第1位を四捨五入する。
 b・実技1種目当たり100ポイントとし、4種目の評価の合計が300ポイント以上をもって合格とする。
パラレルターン小回り ナチュラル・急斜面
パラレルターン小回り 不整地・中急斜面
○総合滑降 ナチュラル・総合斜面
2.級別テスト (1級~5級)
テスト区分 種    目 斜  面 評価の基準 受検資格
1 級 パラレルターン・大まわり ナチュラル・急斜面 ・実技テストは検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは、小数点第1位を四捨五入とする。
・実技種目1種目当たり100ポイントとし、4種目の評価の合計が280ポイント以上をもって合格とする。
・本連盟会員以外の合格者は、会員又は暫定会員登録をしなければならない。
・級別テストは、年齢制限を設けない。受検者は希望する級を受検することができる。ただし、1級受検者は、2級取得者でなければならない。
・1級受検者は、テスト受検前までに、事前講習1単位(2時間)を修了し、事前講習修了証により証明されること。ただし、講習修了証の有効期限は、受検年度のみ有効とする。
基礎パラレルターン・小回り ナチュラル・急斜面
パラレルターン・小まわり 不整地・中急斜面
横滑り ナチュラル・急斜面
2 級 基礎パラレルターン・大まわり ナチュラル・中急斜面 ・実技テストは検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは、小数点第1位を四捨五入とする。
・実技種目1種目当たり100ポイントとし、3種目の評価の合計が195ポイント以上をもって合格とする。
基礎パラレルターン・小まわり ナチュラル・中斜面
シュテムターン ナチュラル・中斜面
3 級 基礎パラレルターン 整地・緩~中斜面 ・実践講習テストとし、公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地における移動技術」の回転技術を指導し、その運動課題の到達度を評価する。
・実技種目1種目当たり100ポイントとし、2種目の評価の合計が120ポイント以上をもって合格とする。
シュテムターン 整地・緩~中斜面
4 級 プルークボーゲンによるリズム変化 整地・緩~中斜面 実践講習テストとし、公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地における移動技術」の回転技術を指導し、その運動課題の到達度を評価する。
・実技種目1種目当たり100ポイントとし、55ポイント以上もって合格とする。
5 級 プルークボーゲン 整地・緩斜面 実践講習テストとし、公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地における移動技術」の回転技術を指導し、その運動課題の到達度を評価する。
・実践種目1種目当たり100ポイントとし、50ポイント以上をもって合格とする。