基礎スキー技能テスト種目

2017年11月現在

1.プライズテスト
テスト区分 種    目 斜  面 採点基準 受検資格
クラウン パラレルターン
大回り
ナチュラル
・急斜面
 a・実技テストは、検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは、小数 点第1位を四捨五入する。
 b・実技1種目当たり100ポイントとし、4種目の評価の
合計が320ポイント以上をもって合格とする。
・プライズテストは年齢制限を設けない。
・受検する年度の本連盟会員登録と完了していること(暫定会員含む)
・テクニカルプライズを受検する者は、級別テスト1級を取得していること。

・クラウンプライズを受検する者は、テクニカルプライズを取得していること。
・各プライズの事前講習2単位・4時間を受検までに修了し、事前講習修了証により証明されること。
・事前講習修了証の有効期間は、受講年度のみとする。
パラレルターン
小回り
ナチュラル
・急斜面
パラレルターン
小回
不整地
・中急斜面
○総合滑降 ナチュラル
・総合斜面
テクニカル パラレルターン
大回り
ナチュラル
・急斜面
  a・実技テストは、検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは小数点第1位を四捨五入する。
 b・実技1種目当たり100ポイントとし、4種目の評価の合計が300ポイント以上をもって合格とする。
パラレルターン
小回り
ナチュラル
・急斜面
パラレルターン
小回り
不整地
・中急斜面
○総合滑降 ナチュラル
・総合斜面
2.級別テスト (1級~5級)
テスト区分 種    目 斜  面 評価の基準 受検資格
1 級 パラレルターン
 ・大まわり
ナチュラル
・急斜面
・実技テストは検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは、小数点第1位を四捨五入とする。
・実技種目1種目当たり100ポイントとし、4種目の評価の合計が280ポイント以上をもって合格とする。
・本連盟会員以外の合格者は、会員又は暫定会員登録をしなければならない。
・級別テストは、年齢制限を設けない。受検者は希望する級を受検することができる。ただし、1級受検者は、2級取得者でなければならない。
・1級受検者は、、事前講習1単位・2時間をテスト受検までに修了し、事前講習修了証により証明されること。

・事前講習修了証の有効期間は、受講年度のみとする。
基礎パラレルターン
・小回り
ナチュラル
・急斜面
パラレルターン
・小まわり
不整地
・中急斜面
横滑り ナチュラル
・急斜面
2 級 基礎パラレルターン
・大まわり
ナチュラル
・中急斜面
・実技テストは検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは、小数点第1位を四捨五入とする。
・実技種目1種目当たり100ポイントとし、3種目の評価の合計が195ポイント以上をもって合格とする。
基礎パラレルターン
・小まわり
ナチュラル
・中斜面
シュテムターン ナチュラル
・中斜面
3 級 基礎パラレルターン 整地・緩~
中斜面
・実践講習テストとし、公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地における移動技術」の回転技術を指導し、その運動課題の到達度を評価する。
・実技種目1種目当たり100ポイントとし、2種目の評価の合計が120ポイント以上をもって合格とする。
シュテムターン 整地・緩~
中斜面
4 級 プルークボーゲン
によるリズム変化
整地・緩~
中斜面
・実践講習テストとし、公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地における移動技術」の回転技術を指導し、その運動課題の到達度を評価する。
・実技種目1種目当たり100ポイントとし、55ポイント以上もって合格とする。
5 級 プルークボーゲン 整地
・緩斜面
・実践講習テストとし、公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地における移動技術」の回転技術を指導し、その運動課題の到達度を評価する。
・実践種目1種目当たり100ポイントとし、50ポイント以上をもって合格とする。