基礎スキー技能テスト種目

2018年11月現在

1.プライズテスト
テスト区分 種    目 斜  面 採点基準 受検資格
クラウン パラレルターン
 ・大回り
○急斜面
・ナチュラル
実技種目のテストは、検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは、小数点第1位を四捨五入とする。
1種目当たり100ポイントとし、4種目の評価合計が320ポイント以上をもって合格とする。
・年齢制限を設けないこととする。
・受検する年度の本連盟会員登録と完了していること(暫定会員含む)
・受検する年度において、事前講習2単位(4時間)を修了していること。
・前号の事前講習は受講年度のみ有効である。
・クラウンプライズを受検する者は、テクニカルプライズを取得していること。
・テクニカルプライズを受検する者は、級別テスト1級を取得していること。
 
パラレルターン
 ・小回り
○急斜面
・ナチュラル
パラレルターン
 ・小回
○中急斜面
・不整地
○総合滑降 総合斜面
・ナチュラル
テクニカル パラレルターン
 ・大回り
○急斜面
・ナチュラル
実技種目のテストは、検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは、小数点第1位を四捨五入とする。
1種目当たり100ポイントとし、4種目の評価合計が300ポイント以上をもって合格とする。
パラレルターン
 ・小回り
○急斜面
・ナチュラル
パラレルターン
 ・小回り
○中急斜面
・不整地
○総合滑降 ○急斜面
・ナチュラル
2.級別テスト (1級~5級)
テスト区分 種    目 斜  面 採点基準、合格判定、合格手続き 受検資格
1 級 パラレルターン
・大まわり
○急斜面
・ナチュラル
採点基準
・実技種目のテストは、検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは、小数点第1位を四捨五入とする。
合格判定
・1種目あたり100ポイントとし、4種目の評価合計が280ポイント以上をもって合格とする。
合格手続き
・本連盟会員以外の合格者は、会員または暫定会員登録をしなければならない。
・年齢制限を設けないこととする。
・1級受検者は、2級を取得していること。
・1級受検者は
テスト受検までに事前講習1単位(2時間)を修了していること。
・前号の事前講習は、受講年度のみ有効である。
基礎パラレルターン
 ・小回り
○急斜面
・ナチュラル
パラレルターン
 ・小まわり
○中急斜面
・不整地
横滑り ○急斜面
・ナチュラル
2 級 基礎パラレルターン
 ・大まわり
○中急斜面
・ナチュラル
採点基準
・実技種目のテストは、検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは、小数点第1位を四捨五入とする。
合格判定
・1種目あたり100ポイントとし、3種目の評価合計が195ポイント以上をもって合格とする。
基礎パラレルターン
 ・小まわり
○中斜面
・ナチュラル
シュテムターン ○中斜面
・ナチュラル
3 級 基礎パラレルターン ○中斜面
・整地を目安とする
採点基準
・講習の中で、パラレルターンができる、シュテムターンができる到達度を評価する。評価は検定員1名の取得ポイントとする
合格判定
・1種目あたり100ポイントとし、2種目の評価合計が120ポイント以上をもって合格とする。
シュテムターン ○中斜面
・整地を目安とする
4 級 プルークボーゲンによる
  リズム変化
○緩中斜面
・整地を目安とする
採点基準
・講習の中で、プルークボーゲンによるリズム変化ができる到達度を評価する。評価は検定員1名の取得ポイントとする。
合格判定
・1種目あたり100ポイントとし、1種目の評価が55ポイント以上もって合格とする。
5 級 プルークボーゲン ○緩斜面
・整地
採点基準
・講習の中で、プルークボーゲンができる到達度を評価する。
合格判定
・1種目あたり100ポイントとし、1種目の評価が50ポイント以上をもって合格とする。